[フランス語]語学もきっと「1パーセントの勇気」てことでフレンチポップスを聞こう。

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毎年お盆の頃とお正月にNHK-FMラジオで深夜に放送されている「クロスオーバーイレヴン」という番組(かつては1970年台後半から22年以上ほぼ毎日あった模様)があります。

ミニラジオドラマ風に、短い物語の合間に音楽が流れる番組なんですが、今年は、この番組の人気キャラクター「遊民爺さん」が出てくる話でした。「次どんな展開になるんか?」と5日間、久しぶりに夜更かしをしてしまいました。

語学の継続も「1%の勇気」、かな

「遊民爺さん」というのは高等遊民のお爺さんということらしく、美術館なんかに出没して、いろいろ薀蓄を語ってくれています。

今回の話のなかでも、人生は「1%の勇気」と「99%の怠け心」で出来ている、というセリフが印象に残りました。

99%の怠け心というのは、普段の生活に流されてしまうことで、
1%の勇気というのは、そんな普段の生活の中でも、自分の本当にやりたい事をやる力だ、

というようなことを言ってたんですが、本当に、そうだなぁ、って思います。
ついつい、目の前のラク~な方に流れてしまう毎日を送ってしまいがちなんですが、
本当に自分のやりたい事をやろうと思ったら、そこから、ちょっと踏み出してみることも要るなぁと。

まぁ、そんなに語学するのに、肩ひじ張ってやることもないけど!ね。

でも時々こんな調子でええんかな?と思うこともあるわけで、まぁ、マンネリ化しないようにしたいと思っています。

フレンチポップを聴いてみる

フランスの絵画はじめフランス文化にも詳しいようで、バルテュス(1908~2001)やモネ(1840~1926)の絵について語ったりしています。

だからなのか、フランス語の歌も数曲選曲されていて、番組の後ももう一度聞いてみたくて調べてみました。

ジル・カプラン(Jil Caplan)

曲は「Natalie Wood」(1991年)。
一度聴いたら忘れられない曲です。(「Wood」の発音が英語と微妙に違うようなところも印象に残る。)

ジル・カプランは1980年代にデビューした人で、この曲は2ndアルバムに入っているようです。
(ナタリー・ウッドって映画撮影中に他殺?事故死?か不明の死に方をした女優さんのことか・・?)

ちなみに、ジル・カプランという名前は本名ではないらしく、ジルはデビュー当時に出版されていたファッション雑誌「Jill」から、カプランはヒッチコックの映画「北北西に進路を取れ」(仏語ではLa mort aux troussesというらしい)に出てくる実在しないスパイ「George Kaplan」からとったそうです。(本人HPの自伝に書いてあった)

ジル・カプランは子供の頃から歌うのが好きで、祖母(も歌が上手いようで、これは家系か)にも将来は歌手になるんだろうと思われていたらしい。
また、最近亡くなったデビッド・ボウイなんかも夢中になって聴いていたらしい。
子供のころから音楽や本や映画にどっぷり浸かって、独自の世界を作っていったようです。

ミレーヌ・ファルメール(Mylène Farmer)

カナダ出身の歌手、ミレーヌ・ファルメールの「Pourvu Qu’Elles Soient Douces」(1988)。(「白昼夢」って日本語名がついてますね)

製作費どれだけかかってるんだ!?っていうプロモーションビデオ。見ごたえあり。

綺麗な人だが、作品はエロと残酷さとか渾然となったような世界観ていう印象。なんかすごい人気の人で、ライブの様子観ると、客もダンサーもみんなすごい瞳孔開いてて興奮していてビックリ。。。

プリンセス・エリカ(Princess Erika)

カメルーン系フランス人のプリンセス・エリカの「Encore Une Histoire」
いっとき、なんか流行ってる感じだったけど最近あんまり聞かないなぁこの人。なつかしいような?

パトリック・ヌジェ(Patrick Nugier)

「Slow Dance」
ラッパーかと思っていたらシャンソン歌手だったんですね。。。
このフランスのオジサンのだみ声っぽい感じが実は好きだったりします。

さいごに

なんか真面目な話から始まりましたが、実は音楽が一番聴きたかったり

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