[フランス語]「口が覚えるフランス語」1年超えて6周目に入った感想。

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こんにちは、ちりめんじゃこ(@tirimenJ5)です。

昨年末(2014年中)に6周目が完了したんですが、体調不良によりブログ更新できず、随分間が開きましたが感想を書いてみたいと思います。

6周目=1年経ってからの1回目

この口が覚えるフランス語は約1年前から「毎日10分、10例分ずつ」を日々の目標として続けてきました。

のんびりとしたペースで進めているので、1年間で5回繰り返すのがやっとでした。

そして6周目・・・

5周目から6周目、ここで始めて感触が変わった

5周目、ちょうど1年間やりおえたとき、正直言って、大きな変化を感じることはなかったのです。(5周目の記事)
(実はそれにちょっとガッカリしてました。)

が、

6周目を始めると、何か前回までとは違う感覚が!?

さすがに何度もやっているので、頭でも覚えている例文もあるにはあるんですが、それとは何か違う。

上手く表現できないけど、今までは「口先で覚えてた」のがもっと「身体でも覚えている」ような今まで味わったことのない感じが出てきたんです。

確かに、四苦八苦して口を動かすのも大変だった1年前の1回目と比べると、最近はそういった苦痛はほぼなく1日10例文に取り組むようになり、ちょっと余裕(?)の感すら出てきています。
始めたときのあの辛さ(泣)、あのもどかしさがいつの間にかどこかへ・・・日課を始めるときの心理的なハードルももうないです。

同じものを何度もやっているから当たり前といえば当たり前なのかも、ですが、今までとはちょっと違う次元(ちょっと大げさか)を感じるところにまで来たような。

自分の中の変化なので自分しか気づかないものなんでしょうけど、始めて手ごたえのようなものが出てきたと思っています。

とはいえ・・・

とはいえ、まだまだ全ての例文をつっかえずに言えるわけではないです。

まだ「複合関係代名詞」みたいなauxquelsとか~de laquelleとかは反応遅いしダメダなーって感じますし、ほかにも苦手だな~っていうのがまだまだあります。

でも、そのうちなんとか覚えられるかなー、と楽観的な気分になっています。

さいごに

今回言いたかったのは、「ずっと続けているのに、今ひとつ変化がないなー」と感じているものってあると思うんですが、
そこで「成果がなさそうだからもう止めようか」ではなく、そこをもうちょっと続けてみると「あれ?!こんな感じだったっけ?」というようなプラスの変化が出てくるぞ!ということです。

あと1回やれば何かが変わるところ、かもしれない。

それなのにそこで止めてしまったら、もったいない!

と思った6周目でした。

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