弱点を把握しつつ、『口が覚えるフランス語』4周目を完了。

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お盆は忙しかった・・・そしてこの残暑で夏バテぎみです。ひさびさのブログ更新です。

お盆期間中に、(ほぼ)毎日5~10分の日課として続けている「口が覚えるフランス語」4周目を完了しました。

前回、3周目完了時が今年の5月20日だったのではや3ヶ月近く経ってます。
今回もマイペースで自分が納得できるまで同じ例文を何日か繰り返しながら次に進みました。
(サボリはほぼなし!)

4周目の感触

4周目、そしてこの「口が覚える~」を初めてそろそろ1年近くになりますが、ここにきて本当に「口が覚えている」感覚を実感しはじめています

3周目の途中でもちょっとそんな感覚があったんですが、頭は覚えてないのにもかかわらず今回は「口が」覚えている、と思う瞬間がほぼ毎回。

不思議な感覚です。

ただ、脳みそが「フランス語化」したわけではないので、フランス語がぺらぺら♪になったわけではないです。。。

苦手分野を書き留める

ただし、口が覚えている、といってもそれは比較的簡単なセンテンスです。

ちょっと複雑になってくるととたんに慌てふためいています。

「口が覚えるフランス語」は文法のポイントを抑えて例文が並んでいるので、特に自分が四苦八苦する部分をこれから集中的にやってみようかなと考えています。

私の苦手分野

いつまでもひっかかる分野はこういうところでした。

第1課
 ●単純関係代名詞(Les relarifs simples)
 ●複合関係代名詞(Les relatifs composés)
 ●比較(La comparaison)
 ●間接話法(Le discours indirect)
 ●原因・理由(La cause)
 ●結果・目的(La conséquence / Le but)
 ●対立・譲歩(L’opposition / La concession)

第2課
 ●近接過去・近接未来(Le passé récent / Le futur proche)
 ●単純未来・前未来(Le futur simple / Le futur anterieur)
 ●接続法現在・過去(Le subjonctif présent / passé)
 ●条件法現在・過去(Le conditionnel présent / passé)

第3課
 ●強調構文(La mise en relief)

こうしてみてみると、やはり「時制」「性数一致」が特にネックになっているのがよく分かります。

特に、「複合関係代名詞」(sur lequel とか auxquelles など)のように、前置詞つけてさらに先行詞の性数を意識して関係代名詞を一瞬で変化させるという離れ業は、文法書読んで頭で理解していても瞬時にはなかなか言えないですね。

理屈でわかっていても身体が反応しないと、本当の意味では理解していないのかも、と思います。
この辺はスポーツと同じかも。

後は「接続詞」も甘いです。parce queとpuisque、commeの使い分けとか、曖昧です。

そして「時制」は瞬時に動詞を活用させることと、時間的にどちらが前か後かを感覚的にももっとつかめてないとだめですね。短時間では反応できないです。だから、間接話法とか条件文とかになるとあたふたあたふた・・・

まとめ

自分の弱点ってだいたい気づいてはいますが、こうやって改めて眺めてみるとはっきりとダメな部分がわかります。

今後はひっかかる原因を探りつつ、こういったところをもう一度文法書でもおさらいしながら整理して再挑戦してみようかと思います。

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