重低音に高音ボーカルで独特の音空間を体験 〜 Porterの”Palapa”という曲

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年末に向けて絶賛大掃除奮闘中のちりめんです。こんにちは。

今日は最近気になった曲をご紹介〜します。

Porterというバンド

メキシコのグアダラハラ出身(2004年結成)のインディバンドらしいです。

オリジナルメンバーは以下の5人。
Juan Carlos Pereda (Voice)
Diego Bacter (Bass, Synth and Programming)
Fernando de la Huerta (Guitar)
Victor Valverde (Guitar and Keyboards)
Juan Pablo Vazquez (Drums)

Ian BrownやThe Strokes、Red Hot Chilli Peppers、Phoenix、Cafe Tacvba…などなど
いろんなバンドとも一緒にステージに出たりしてるみたいです。

今までに3枚のスタジオアルバムを出していて、
この”Palapa”という曲は今年リリースされた3rdアルバム「Moctezuma」からシングルカットされたようです。

Sound Cloudで聴ける “Palapa”

“Palapa”は「メキシコのヤシの葉で屋根を葺いた側壁のない小屋」もしくは「海の家などのパラパに似た建物」のことらしいです。(ジーニアス英和大辞典)

[Sound Cloud] Porterのオフィシャル。再生ボタンを押すと曲が聴けます。

ドーンとした重低音にハイトーンのボーカルの声が合わさって、大空と海の巨大なスケールを感じます。
歌詞は初心者の私には聞きとりにくいんですが、意外と短い。

[Musica.com] Letra de Palapa de Porter。歌詞はここで確認できます。
http://www.musica.com/letras.asp?letra=2153434

まとめ

この”Palapa”という曲は、私のお気に入りのPodcast「Latin Roll」で何回かかかっていて気になっていたのでちょこっと調べてみたくなりました。

あまり詳しい情報は見つけられませんでしたが、素直にいい曲だなと思いました。

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